(続)奇跡の一年

このコーナーはリサグラメンバーさんの一人、山中八千代さんの日記が元となっています。山中さんからは毎回素晴らしいメッセージを頂いて、元氣と勇氣をもらっています。

2018年12月25日より「私のリサグラ日記」を書き始められたのを機に、改めてコーナーとしてご紹介することにしました。

山中さんは2011年に書籍『君の手が笑うから』を出版。山梨日日新聞に2002年に30回にわたりエッセーを連載されていました。

「私のリサグラ日記」楽しみながらご覧ください。

 

山中八千代さんの書籍『君の手が笑うから』山梨ふるさと文庫。中村星湖文学賞特別賞受賞作品。


(続)奇跡の一年

先日ご紹介しました山中八千代さんの『奇跡の一年』。
読んでくれた方から、
「感動してうるうるっと来た。力をもらいました!」
そんな感想をたくさん頂いています。
読む人を元氣にしてくれる素晴らしいメッセージですよね♪

 

今日はその続編です。

2018年11月23日投稿
「(続)奇跡の一年」
こんばんは。
昨日は私の長いメールをあのように受け止めてくださって、ありがとうございます。
来週旅行から帰ってきたら、2年目を歩み始めます。
2年目はまた違った景色が見えてくるかなと、楽しみです。
「すべてのことが いつかのいい日のためにある」
悲しみや苦しみに直面している時にはそうは思えませんが、そう思えるいい日は必ず来ますよね。
以前「リサグラ日記」で仲澤さんが好きだと教えてくださった
 
「レモンをもらったらレモネードに変えろ」
ということばも、私の好きなことばの仲間入りをしています。
リサグラに来ている皆さん、皆それぞれいろいろなものを抱えているのではな いかと思います。
でも、リサグラズンバの力でレモンがレモネードに変わっていっているのではないかと思います。
前向きになれる力が、リサグラにはあります。
話は変わります。
今日は、池の平ホテルで実施している「健康いきいき診断プログラム」というのを受けてきました。
昨年の10月にも受けています。
医療的な健康診断ではなく、体力面からの診断です。
この一年で、脚筋力も体力もかなりアップしていることが数値になって現れました。
ズンバの成果が目に見える形で表れて、とても嬉しいです。
最近、久しぶりに会った数人の方から、「痩せましたね」「しまってきましたね」などと言われました。
以前小瀬クラスの方から言っていただいたのを始まりに、そういわれることが続いています。
やっぱり嬉しいものですね。
「リサグラ日記」の写真を見て、身近な自然に目を向けることも多くなりました。
だんだん、太陽が美しさを増していますね。
朝のキンキンと冷えた空気に透明感のある朝日が輝くのを見ると、今日も一日心が澄んだ良い日になりそうな気がします。
先日、出かけた帰りに見た夕日は、今まで見たことのないほど真っ赤に燃え上がる夕日でした。
バスの車窓から見たので、ずっと見続けられなくて残念でした。
「リサグラ日記」の日記と写真も楽しみにしています。
山中八千代