休業要請解除通知 および 新型コロナウイルス感染拡大予防対策ガイドライン

新型コロナウイルス感染拡大予防対策ガイドライン

2020年5月27日

【 3密の回避 】

1.換気設備の設置等(「密閉」の回避)

以下の取り組みにより必要換気量を確保する。

 

レッスン前は全ての窓を開けて換気しておく。

30分に1回以上、全ての窓を開けて5分間の換気。

・換気扇は常時電源ON

 

2 施設内の混雑の緩和(「密集」の回避)

予約制レッスンにして14名を超える申し込みは受け付けない。

更衣室は使用せずに、スタジオを利用。

・着替える際は排煙窓を全開にして換気をする。

・レッスンとレッスンの間は1時間以上の時間を設ける

・最長レッスン時間は70分として、長時間の滞在をなくす。

・ハイタッチ、握手等の接触は禁止。

 

3 人と人との距離の確保(「密接」の回避)

・隣りの人との距離(前後左右2メートル以上)が保てるように立ち位置を指示する。

・掛け声等の大声の発声をしない。

・受付場所はアクリル板、透明ビニールカーテンなどで遮断する。

 

 

【 その他の感染防止対策 】

4 マスクの着用

マスク着用について、スタッフが遵守するとともに、利用者にもレッスン前後の

 マスク着用を義務付ける。ただしマスク着用は利用者の体調に応じて任意とする。

 

 

5  手洗い・手指消毒

・スタッフは定期的に利用者は入場時に手指消毒、手洗いを実施する。

入口に消毒設備を設置、利用者の手指消毒を促す

スタッフは、業務開始時や他者の接触が多い場所に触れた後、

トイレの利用後などには必ず手指を消毒する

 

6  体調チェック

 

・スタッフに対して、業務開始前検温・体調確認を行う。

 発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)

 嘔吐・下痢等の症状がある場合には、出勤を停止する。

 

・入場者に対して、入口で入場者への体調確認、検温を行う。
発熱(例えば平熱より1度以上)や軽度であっても風邪症状(せきやのどの痛みなど)、
嘔吐・下痢等の症状があれば入場をお断りする。

 

7  休憩スペースリスク軽減

 

・レッスン終了後速やかに退出を促す。

 

8  トイレの衛生管理

便座、スイッチ、洗浄レバー等は、定期的に清拭消毒を行う。

トイレの蓋を閉めて汚物を流すように表示する。

ペーパータオル設置、共通のタオル禁止

 

 

9  清掃・消毒

他人と共用する物品複数の人の手が触れる場所を高濃度エタノールや
市販の界面活性剤含有の洗浄剤、漂白剤を用いて定期的に清拭消毒する。
 <高頻度に接触する部位>
ドアノブ、電気のスイッチ、蛇口

鼻水や唾液などが付いたゴミは、ビニール袋に密閉して捨てること。

ゴミを回収する人はマスク手袋を着用し、脱いだ後は石けんで手を洗う

 

10  県外在住者の利用制限

県外在住者の利用制限

参加申し込み時に県外在住者の参加お断りの告知。

 

11 喫煙スペースの使用制限

・施設内全スペース禁煙

 

12  チェックリストの作成・確認

 

・上記チェック箇所に対して、具体的な方法や手順、清掃・消毒の頻度、
人と人との間隔の空け方などを定めたチェックリストを作成
当該チェックリストによ毎日確認を実施するとともに、週1回県へ報告を行う。

 

13 その他

 

・会員の送迎はなし